自己紹介

hanabi

はじめまして!
このブログを書いている hanabi と申します。

hanabi=『花火』は息子たちが大好きなもので、試験合格への道を明るく照らしたいとの想いから命名しました。

hanabiってどんな人?

  • 年齢  :40代(妻と息子2人のパパです)
  • 最終学歴:専門学校卒業(自動車整備科)
  • 保有資格:2級自動車整備士,1級整備士指導員,職業訓練指導員(自動車整備科),危険物乙種(1,4,6類),アーク・ガス溶接など

専門学校で2級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル)の資格を取得し卒業。
卒業後、整備技術のアドバイザー業務,資格取得のための講習会の講師を15年間担当してきました。

日々、トラブルを起こした車両の相談を受け、不具合原因を探す毎日。
専門学校を卒業したレベルでは到底太刀打ちできるものではなく、毎日深夜まで資料を読み込み、工具を握りながら自動車の勉強をしてきました。

努力を続けていく中、頭の中で自動車の構造が点から線に変わる瞬間があり、不具合を起こした車両の症状やコンピュータのデータから、不具合原因に至る道筋がパズルのように頭の中でつながっていくようになりました。

その業務と同時に、国家試験の合格率を上げる講習会や整備士・自動車検査員を対象にした整備技術の研修会も兼任。
第一線で活躍する整備士の方々と密に関わることで、様々な不具合事例の情報を共有し、知識も飛躍的に向上していきました。

一級整備士の資格取得を目指す方々を対象にした一級指導員の資格を取得したあとは、一級整備士の資格取得に向けた講習会の講師を担当。

自動車整備士の最高峰の資格である一級整備士の講習を担当することは、より高いレベルの知識が必要でした。
さらなる猛勉強によって、自動車整備士としての自信を高めることができました。

自動車整備の勉強をコツコツと続け、膨大な時間を費やしスキルを磨き続けてきた自負があります。

このブログについて

『整備士の教科書』では、以下の内容を中心に発信しています。

  • 国家試験の問題解説:深く広く、より簡単に。
  • 整備に関する情報 :自動車や機械モノの整備内容,自動車の検査や登録など。

このブログは、自動車整備士の国家試験の問題に対する独自の解説を伝え、これから資格取得を目指す人たちの理解を支えることを目的としています。

国家試験の出題傾向は、およそ7割が過去問題とほぼ同内容。
2割は過去問ベースの新問題。
残り1割が新規の問題です。

合格に必要な正答率は、1級は8割《責任点(部分点)あり》、2級・3級は7割《責任点(部分点)あり》です。
つまり、過去問を100%理解していれば、合格に大きく近付くことができます。

これまで、試験問題に対して多くの質問を受けてきました。
受講者に「分かりやすい」と評価を受けてきた経験をもとに、『簡単な解き方や分かりやすい覚え方』を盛り込んだ解説を心掛けています。

最後に

ぼくは車が大好きです。
今後、自動車整備士の不足によって、重大な故障や事故・不正や労働環境の悪化が起きないよう、資格を取得し整備士人口が増えることを願っています。

どこよりも分かりやすい解説』を目指します。

どうぞよろしくお願いします!

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